2016-07-04「キンキーブーツ」公開稽古映像
2016年7月4日 エンタステージの配信※ブログ投稿日は、実際の配信日で設定
以下、配信記事より
三浦春馬が美しすぎるヒール姿を披露!ブロードウェイミュージカル『キンキーブーツ』稽古場レポート
2013年のトニー賞でミュージカル作品賞をはじめ6部門を受賞する快挙を成し遂げたブロードウェイミュージカル『キンキーブーツ』が、日本人キャストによって7月21日(木)より東京・新国立劇場 中劇場を皮切りに大阪・オリックス劇場、東京・東急シアターオーブと巡演される。また、6月30日(木)には都内スタジオにて公演に先駆けた公開稽古が行われた。
本作は、経営不振に陥った老舗 靴工場の跡取り息子チャーリー(小池徹平)とドラァグクイーンのローラ(三浦春馬)の出会いと、靴工場をドラァグクイーン専門のブーツ工場として再生させる軌跡がシンディー・ローパーのパワフルなオリジナルソングに乗せて描かれる。
この日公開された場面は、チャーリーがブーツ作りを決意するシーンと試作ブーツにローラがダメ出しをするシーンで、楽曲「Step One」「Sex Is In The Heel」が披露された。チャーリー役を演じる小池は、ハツラツとした演技で希望に燃える青年を熱演。一方ローラ役の三浦は、ヒールを鳴らして颯爽と現れ、試作ブーツへの容赦ない指摘をチャーリーに浴びせ、セクシーなダンスと歌でブーツのあり方を示唆。小池と三浦の絶妙なやりとりを垣間見ることができた。
公開稽古後に行われた囲み取材では、小池と三浦、靴工場で働く若手社員を演じるソニンが登壇。小池は稽古の状態について尋ねられ「いい感じに進行していて、全体像も見えてきました。これからもみんなで切磋琢磨して、より良い日本バージョンの『キンキーブーツ』を届けられるようにがんばります」と意気込んだ。また、作品の魅力について尋ねられた三浦は「『受け入れれば自分は変われる』というテーマをビシッと楽しく伝えてくれて、シンディー・ローパーさんが作る楽曲は何日も頭のなかで鳴るほど良い。音楽とテーマをたくさんの人に観てもらいたい」と熱弁。
ブロードウェイ版を観劇している三浦は「2013年に初めて『キンキーブーツ』を観てから、もし日本でオーディションがあったら絶対出演したいと思っていた」と告白し、本作の見どころでもある衣装のブーツについて「ダンスもさることながら歩行が難しく、家でもブーツを履いて練習していた」と本作にかける情熱を明かした。
三浦の堂に入ったヒール姿について、ソニンは「今回私自身がセクシー担当ではないので、セクシーは完全にローラに任せています(笑)。憧れるほど美しいし、身長も高いので迫力がある。もう開いた口が塞がらないほどセクシーなんですよ」と絶賛。小池も「ローラとの絡みが多い役なので、触られる度にハッとなりますね(笑)」とはにかみ、報道陣の笑いを誘った。
小池の座長としての振る舞いについて聞かれた三浦が「みんなのことを実は見てくれていて、僕には『余計なことを考えず、体の力を抜いてがんばれ』と優しい言葉をかけてくれた」と明かすと、小池は「恥ずかしいこと言うね・・・(笑)」と照れ笑いを浮かべ、ソニンは「そんな二人の熱い語らいを私はちょっと遠目で見ています(笑)」と頬杖をつくポーズをしてみせた。
また、小池は三浦との初共演について「初めてな感じがしません」と語り「お互い全く違う役どころなのですが、共に苦楽を楽しめています。チームワークはバッチリですよ」と仲の良さをアピール。
最後に小池が「順調に稽古は進んでいます。これから一層素晴らしい作品になるようがんばりますので、ぜひ劇場でご覧いただければ嬉しいです」と意気込み、囲み取材を締めた。
10月から11月にかけては、ブロードウェイミュージカル『キンキーブーツ』来日版の公演も決定している。両作の違いを観て楽しむのも良いだろう。出典:エンタステージ




小池徹平&三浦春馬がブロードウェイの話題作に挑戦!ミュージカル『キンキーブーツ』公開稽古(7/2公開)
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